モデルで女優の河北麻友子(32)が6日、東京・板橋区のセブンタウン小豆沢で、「志村交通安全のつどい」に参加した。
警視庁志村警察署の一日署長として、きりっとした制服姿で登場。昨年4月に第1子が誕生し、交通安全への意識について「子どもに教えるのは親しかいないので、事故に遭わないよう、しっかりお家で伝えていかなきゃいけないと改めて思いました」と語った。
「交通安全教室」として、自転車と電動キックボードの交通ルールを紹介。「自転車は乗れないんです…」といいつつ、ヘルメットの重要性などを観客とともに勉強した。
電動キックボードについては「乗ったことはないけど街中で見ることが多い」といい、「新しいものが出てくるにつれ、交通安全がすごく気になるところ。ルールを守りながら活用してほしいですね」と語った。
最後のあいさつでは「交通事故を1人1人の努力でゼロにすることが大切。自転車はもちろん、歩行者の皆さんも安全第一で生活してほしい」と呼びかけた。
また、今後の活動についても「少しずつお仕事も復帰していきたいので、ぜひ応援よろしくお願いします」とお辞儀し、拍手を浴びた。