古市憲寿氏「苦手」な人に言及「強烈な反対をしない限り『擁護した』と批判するような…」

古市憲寿氏のXから

社会学者の古市憲寿氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「苦手」な人について、私見をつづった。

古市氏は「強烈な反対をしない限り『擁護した』と批判するような、とにかくAかBかを迫るような人は苦手」と記した。そして「そりゃ仲間は増えないよ」と続けた。

具体的な名前などは記していないが、周囲にそのような人がいたことをうけての思いであることも、推察される。

この投稿に対し「切羽つまってるんだろうね」などの声が寄せられている。

古市氏は内閣府国家戦略室「フロンティア分科会」部会委員、内閣官房行政改革推進本部事務局「国・行政のあり方に関する懇談会」メンバー、「クールジャパン推進会議」委員など数々の役職を歴任し、さまざまなテレビ番組でコメンテーターとしても活躍している。