TBS「世界遺産」9代目鈴木亮平のナレーションに「違和感なし」「これ以上ない適任」

TBS「世界遺産」9代目ナレーションの鈴木亮平

俳優鈴木亮平(40)が9代目ナレーションと新ナビゲーターを務め、約6年半ぶりにリニューアルしたTBS系「世界遺産」(日曜午後6時)が7日、放送された。

7日と14日の放送では特別編として、93年に世界遺産登録された屋久島を鈴木が現地取材する。屋久島の照葉樹林を歩く場面では、野生のヤクシカやヤクシマザルに遭遇。世界遺産検定1級を持つ鈴木が、世界遺産について「見栄えはしないけどすごく価値があるものがいっぱいある。そういうものにも、なぜこれが世界遺産に選ばれたのか勉強する楽しみがあるし、知ってから見ると全然見え方が違いますよね」と語る場面もあった。

鈴木の落ち着いたナレーションにも注目が集まり、SNS上には「鈴木亮平のナレーション初回から違和感無いし、世界遺産に対する知識が豊富やから良いな」「世界遺産のナレーターが鈴木亮平になったの激アツすぎる」「全くもって違和感が無い」「キャスティング神すぎる」「この人世界遺産大好きだから適任だよねー」「これ以上ない適任鈴木亮平」などとコメントが寄せられている。