タレントのマツコ・デラックス(51)が8日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に月曜レギュラーとして生出演。タクシードライバーとの会話について私見を述べた。
番組では「あいさつ」「行き先」以外は、ドライバーから話しかけてはならないというルールがあるタクシー会社を紹介した。マツコは「話さない人増えた」と感想を述べた。「昔、ガハハおやじみたいなのが多かったじゃん。ずっとナイター中継かかってて。巨人が打たれたら、ダーって言いながら運転してる人いたじゃん」と昔を回顧し、現在は「だいぶスマートになった」と話した。
さらにマツコは「ずっとしゃべってても大丈夫な人いない? 意外と聞いていられるっていう。上手ね話」と語った。一方で、「キャッチボールを求める系が一番苦手かも。自分の言葉少なめで、投げかけて、こっち任せみたいな。大喜利会場みたいになって。すごいプレッシャーの中で乗ってる感じの人とかっているじゃない」と言うと、スタジオは爆笑に包まれた。