元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(32)が8日、X(旧ツイッター)を更新。自身のSNSの投稿に関し、事前に弁護士を通じてアップしていることを明らかにした。
へずまはこれまで自身を誹謗(ひぼう)中傷した人に対し、開示請求をしたことを明かし、本人に会いに行くと宣言していた。この日は「開示請求をした神奈川県の無職48歳男性宅に弁護士と家庭訪問しに行きました。警察を呼ぶと言われましたが敷地内には入っていないので建造物侵入に当たらないです。50万円で示談できたので彼の名前や住所は晒さないことにします。本人が貯金もなかったので親から搾取しました」などとつづった。
この投稿に「弁護士と一緒に行ってるところに頭の良さを感じる」との声があり「執行猶予中なんで脅迫や建造物侵入にならないようにしています。他にもXやTikTokやインスタを投稿する前は必ず弁護士に確認してからアップしています」と記した。
へずまは能登半島地震発生後当初から被災地入りし、支援活動を続けている。そして1月には、いわゆる「迷惑系」の完全引退を宣言。被災地の子供たちを励まして交流したり、炊き出しなど現地の人を助ける活動を続け、ネット上では激励や称賛の声が集まっている。