下半身に原因不明の激痛があり、救急搬送されたタレントのGENKING.が9日までにインスタグラムを更新。現状を報告した。
GENKING.は「じっと生活をしてると逆に病みそうなのと、痛くても動かした方が良いと聞き弾丸京都に行ってきました」と、旅先の写真をアップ。「人間って不思議で、突発性難聴でずっと付き合っていく事になった耳鳴りみたいに、だんだん痛みが毎日するのが当たり前になって慣れてくる。寝起きと薬がきれてきた時は痛くてノイローゼみたいになるけど、治療薬がハッキリないのが現状なので今は痛み止めを飲んで、とにかくストレスを溜め込まないように好きなことをしようと思います」とつづった。
GENKING.は2日にストーリーズで「今日は辛すぎて人生初の救急車 腰から下の皮膚がヒリヒリして(例えると火傷して皮が全部めくれた位痛いの)肌に服が触れるだけで激痛なの。外傷などは全くなく、見た目は綺麗。2週間前に熱が出て そこから関節の痛みと皮膚がヒリヒリしだして 今朝からしびれと痛みが加わって辛い」と症状を説明。「先週から病院も何件も回って血液検査も何回もしても異常が見当たらなく原因不明なんだけど そんなはずが無い位痛くて泣けちゃう程痛いです」と原因不明の激痛に見舞われている状況を記し、その後の投稿では「おそらく線維筋痛症との診断」と報告していた。