3月末解散の「尼神インター」最後のラジオ 誠子、解散と吉本退所を報告「みんなありがとう」

尼神インターの誠子(左)と渚(2018年11月撮影)

3月31日をもって解散した「尼神インター」の誠子(35)渚(39)が、9日深夜に放送された「イマドキッ ドゥフドゥフナイト」(火曜深夜1時)に出演。リスナーに解散を報告し、誠子は同日放送分をもって、同番組を卒業すると発表した。渚は次週以降も出演する。

番組は3部構成で、2人はPART2に出演。そのエンディングで、誠子が「ちょっとここで私、誠子から発表があります。ちょっとお時間いただきます」と切り出した。

放送は事前に録音されており、誠子は「この放送の時はもう発表されているんですが、ラジオをお聞きの皆さん、もうご存じの方もいらっしゃると思いますが、『尼神インター』が3月末をもって解散することになりました」。

すぐさま「そして私、誠子はですね、今回でこの番組を卒業することになりました」と発表した。

その理由として「解散に伴って、私、吉本興業を退所いたします。ということで私がこのラジオを卒業ということで」と説明を続けて、「みんなありがとう」と感謝の思いを口にした。

解散にともない、誠子は吉本興業の退社も発表しており、今後について、共演者から聞かれると「芸人をやめないし、業界もやめないんですけど、フリーとして活動していきます」と伝えた。

また、ラジオへの思いにも触れ「お笑いを好きになる前からラジオが好きやった」と言い、学生時代からMBSラジオをよく聴いていたと語った。

「ラジオを好きになって、お笑いとかに興味を持ちだした」とも明かし、同局ラジオには約6年に及び出演し「すごい夢がかなったし、すごい楽しい思い出でした」と振り返った。

リスナーへの思いにも言及し「リスナーの皆さん、ずっと聞いてくれてた方もいると思うし、メールも送っていただいて一緒にラジオを作ってくれた方もいると思うので、ありがとうございました」。

番組からサプライズの花束を受け取り「ええっ? ホンマに?」とうわずった声で喜びを表現した。

誠子は、番組そのものは継続するとアピールし「引き続き(同番組を)よろしくお願いします」。誠子の独白を聞いていた渚は「私はいてますから、はい」と返していた。