金子恵美氏、水原一平容疑者の手口に「寄生虫のようなやり方」儲けを自分の口座に入れていた

金子恵美氏

元衆院議員の金子恵美氏(46)が12日、ロサンゼルスの連邦地検は11日(日本時間12日)、銀行詐欺容疑でドジャースの大谷翔平選手(29)の元通訳・水原一平容疑者(39)を銀行詐欺の疑いで訴追したことについて言及した。

米連邦地検によると、大谷の当座預金口座から2021年11月から24年1月までに無許可で総額1600万ドル(約24億円)以上を水原容疑者が不正送金した疑いだという。

金子氏は「一心同体のパートナーと思ってしまっていたんですけど、今出てきた事実だけを考えると、水原氏にとっては本当に残念なことですけど、大谷さんのことを金づるとしか思ってなかったのかなと。正直、思えてしまって」と語った。

そして「賭け事って原資が大事で、大きく賭ければリターンも大きいわけですよね。賭ける金を人の金が賭けておきながら、自分の口座に入れてくるっていうのは、言葉は悪いですけど、寄生虫のようなやり方ですから。本当に残念。2人が並んでいる映像しかない私たちからすると、驚きの事実」と続けた。

米メディアの報道によると、銀行の記録では、大谷の口座の電話番号とメールアドレスが21年後半に水原容疑者の管理するものに変更され、ブックメーカーで勝った金額は大谷の口座ではなく、水原容疑者の口座に入金されていたという。