テレビ朝日系「仮面ライダー ガッチャード」(日曜午前9時)に主演している俳優本島純政(19)が14日、都内で、カレンダー発売イベントを行った。
母校や担任教師の協力などを得て撮影を行ったそうで、「ありのままの、本島純政が出てるかなと思います」と話し、出来栄えについて「120点で!」と自信を見せた。
お気に入りの1枚に、ギターを手にしたカットを選んだ。小学3年からギター経験があり、高校時代は軽音楽部で活動した。
「高校時代の実際の(使用)グッズで写真を撮ったのですごく思い出があります。バンドメンバーと練習をした記憶とかよみがえることがあったりして、いろんな思いが詰まったワンカットです」とし、音楽活動についても「いつかライブをやってみたいです」と夢を語った。
「-ガッチャード」について、本島は「キャラクターの魅力をもっともっと視聴者の方に伝えていきたい。1年間続けられる役はなかなかない。新しい自分を見つけて、演技の幅を広げていきたい」と話した。
また、今年は10代最後の1年。「失敗をいっぱい経験した。恐れずにチャレンジしたい。役者としての感性を磨きたい」と意欲を見せた。