青汁王子、バイク事故のけがの経過を報告「指先がわずかに動き、かすかな希望が見えてきました」

三崎優太氏(2023年7月6日撮影)

バイク運転中に交通事故を起こした「青汁王子」こと実業家三崎優太氏(35)が2日、X(旧ツイッター)を更新。けがの経過について報告した。

三崎氏は「少し落ち着いてきました。指先がわずかに動き、かすかな希望が見えてきました」と書き出しギプスに巻かれた左手の写真をアップ。「世間は明日からゴールデンウィークだと思いますが、くれぐれも交通事故には気をつけて、楽しい時間を過ごして下さい」と呼びかけた。

この投稿にユーザーからは「焦らずゆっくり治して下さい」「おめでとうございます!!!!きっと大丈夫です!諦めずリハビリしていきましょう!応援させていただきます!」「焦らずゆっくり治してください 完治するように祈ってます」など励ましの声が相次いで寄せられた。

三崎氏は過去に投稿した動画内で、左腕をギプスで固定して病院のベッドに横たわった姿で出演。事故後に緊急搬送された病院では負傷した左腕を7~8針縫われ「少し安静にしたら治る」と説明を受けたというが、その後、あらためて大学病院を受診したところ「筋肉と神経が切れていると言われた」と説明していた。

Xでは24日に「たとえ、もし腕一本なくなったとしても、俺はもっと成功したい。必ず成功したい。飛躍のための代償としては充分だろ。絶対に圧倒的な成功をしたい。だって、人生ってたった一回しかないんだから」とつづった。

三崎氏は14日公開の動画で、バイク運転中に交通事故を起こし、負傷したことを報告。ヘッドライトを点滅させながら猛スピードで迫って来た後続車から距離を取ろうとしたところ、ガードレールに衝突したと説明し、「判断を誤った」と反省していた。