俳優で歌手中村雅俊(73)が5日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前9時)に出演。ご近所付き合いをしているダウンタウン浜田雅功(60)との交流を語った。
中村が対談した浜田の妻小川菜摘(61)とは、日本テレビの学園ドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」で教師と教え子役で共演し、文学座の先輩後輩という間柄。中村が小川に浜田のサイン色紙をお願いしたという。中村は「オレんちまで届けてくれた」と対談メンバーのタレント榊原郁恵(64)にも説明した。榊原の夫渡辺徹さん(故人)は文学座で、小川と同期で、中村は先輩に当たる。
中村と渡辺は、小川を本名の「聖名子(みなこ)」で呼んでいるという。中村は「聖名子がピンポンとか自宅まで来てくれたんだよ。よく見たらもう1人なんかついてくる。ダンナで」と笑い出した。
そのときの様子について小川は「おじゃまして、雅俊さんが今までいかにゴルフに行って、いかにスコアが良かったか、って話を延々に私とだんなで『おお、すごいスね』って言って、(中村が)『見て、見て』ってうれしそうな顔して」と話して笑い転げた。中村は当時を思い起こして「ご迷惑をかけました」と真っ赤な顔で頭を下げていた。
浜田も喜んでいたようで、小川は「帰り道で『雅俊さん、うれしそうやったなぁ』って」と笑いながら話した。