新垣結衣がダブル主演の16歳早瀬憩を優しく支える「出る前に、すごく緊張していて」

映画「違国日記」完成披露上映会に登壇した新垣結衣(撮影・村上幸将)

新垣結衣(35)が9日、都内で行われた映画「違国日記」(瀬田なつき監督、6月7日公開)完成披露上映会で、人生初舞台あいさつだったダブル主演の早瀬憩(16)を優しく支えた。

「憩ちゃんが出る前に、すごく緊張していて」と呼びかけ、早瀬が「私にとって初めてで、結衣さんにずっとすがりついていました」と言うと「どうです?」と逆質問して和ませた。ヤマシタトモコ氏の原作漫画が好きで「すごく思い入れがあると同時に緊張。1つ1つ、再現を積み重ねていった」と振り返った。夏帆(32)と小宮山莉渚(18)も登壇。