松本まりか「ミス・ターゲット」第4話4・0% 傷心の宗春は元カノと再会、そしてすみれは?

テレ朝系ドラマ「ミス・ターゲット」主演の松本まりか(2024年4月撮影)

松本まりか(39)主演のテレビ朝日系ドラマ「ミス・ターゲット」(ABC製作、日曜午後10時)の第4話が12日放送され、平均世帯視聴率が4・0%(関東地区)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は2・0%だった。

同ドラマは松本演じる伝説の結婚詐欺師・朝倉すみれの婚活ラブストーリー。若くして詐欺師の才能を開花させたすみれだが、普通の恋愛経験はゼロ。打算的な疑似恋愛と本気の恋との違いに直面しながらも奮闘していく姿を描いている。

◆第4話のあらすじ

村松宗春(上杉柊平)から突然の告白とともに抱きしめられたすみれは、一瞬言葉を失うも、「あなたを好きじゃない」と自分に言い聞かせるようにつぶやき、宗春の元を去る。

はっきりと振られた宗春は、落ち込んだときの決まり文句のように和菓子作りに集中すると稲垣謙(川西賢志郎)の居酒屋で宣言。そこに、元カノの由衣(田中真琴)が現れる。由衣がパリでのパティシエ修行を終え帰国していたことを知らずに混乱する宗春と、宗春の傷心状態を瞬時に見抜く由衣。さまざまな感情が入り乱れる中、大宴会となった翌朝、宗春が目を覚ますと!?

そんな中、ミス・ターゲットを追う竜太郎(沢村一樹)に有力な情報がもたらされ、本腰捜査に入る。一方、すみれは気持ちを切り替え、次なる婚活目標を設定。金持ちのCEOに的を絞り職場恋愛からの交際ゼロ日婚を目指すが…。