歌手でタレントの荒木由美子(64)が、13日までに、自身のインスタグラムを更新。母の日に自身の母親と、夫湯原昌幸(77)の亡き母親にささげた花をアップした。
自身の母へのフラワーバスケットには赤、黄色、オレンジなど華やかな色の花をアレンジ。義母へは白、水色、淡いピンクなどの花を供えた。
そして「義母さんにもカーネーション」と書き込んだ。
荒木は1983年(昭58)に23歳で、13歳年上の湯原と結婚して引退。その2週間後に義母が倒れ、20年間にわたって介護生活を続けた。04年(平16)に自身の体験を書いた「覚悟の介護-介護20年 愛と感動の家族物語」を出版。これを機に芸能活動を再開した。