コンビニ誕生50周年 シャンプーハットてつじ「切手販売助かる」恋さん意外?買わなかった物は…

シャンプーハットの恋さん(左)とてつじ(2023年6月撮影)

お笑いコンビ、シャンプーハット恋さん(48)、てつじ(48)が15日、MBSテレビ情報番組「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分、関西ローカル)に生出演。1974年5月15日に日本最初のコンビニエンスストアがオープンしてから50周年を迎えたことを受け、それぞれの「コンビニ体験」を語った。

「コンビニでよく買うもの」として、恋さんは「プリンとティッシュ」を挙げた。てつじは「コンビニで初めて見た」商品に「ツナマヨおにぎり(83年誕生)」をあげ、当時の驚きを口にした。

商品開発のサイクルがめまぐるしく、気に入っていた商品が売られなくなることも。恋さんは、お気に入りの「練乳ミルクがなくなって寂しい」とこぼした。「かつて自分で作っていたものがコンビニ商品として登場し、『ほら、出たやん』と思っていたら、すぐになくなった」と残念がった。

宅配便の受付や郵便ポストもあるコンビニ。てつじは「切手など売っているのが地味に助かる」と、ありがたみを口にした。

また、「かつてコンビニで売られていた意外なもの」を問われた恋さんは「ATM機器自体を売っていた?」とボケたが、正解は「馬券」だった。

てつじともども競馬好き芸人として知られる恋さんだが「うわさは聞いていたが、なぜかいつもの場所へ買いに行っていた」と、コンビニでの馬券購入はしたことがないようだった。