俳優高橋一生(43)と女優飯豊まりえ(26)が16日、結婚を発表した。「私事ではありますが、この度、高橋一生と飯豊まりえは入籍致しました」と所属事務所の公式ホームページで報告した。
高橋は17年2月19日掲載の本紙インタビューで自身の習性や結婚観について語る一幕があった。(以下抜粋)
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落ち着いてクールに見えるが、ユニークな性格の持ち主だ。身の回りのものに名前を付けて呼ぶ。車は「たけし」。テーブルは「渋沢さん」。最近買ったハンディ洗濯機は「ひとみちゃん」。洗濯機はTBSの番組ロケで、おそろいで買った安住紳一郎アナウンサーが名付けた。
「名前を付けると、ものに愛着がわくので、むげに捨てられなくなるでしょ。僕は消費をしたくない人間。なるべく同じものを、ずっと使っていたいんです」
日頃、自宅では「結構スッポンポンです」という。
「ほぼパンイチ(パンツ1枚)とか、Tシャツにパンツとか」
5人兄弟の長男。父親は3人いたが、「ベースは、わがままな1人っ子」と笑う。
「8歳まで弟がいなかったので、仕事以外ではわがままですよ。(思いついたら)『今日、キャンプに行こう』。(周囲が戸惑っても)『いや、今日行こう』と通そうとするので、友人は『また始まった』ってなるから(笑い)」
低く通る声。やさしい笑顔。女性ファンは多い。
「僕はものすごく面倒くさいですよ。細かいこだわりが随所にありすぎて。好きになった人が、タイプです。一番女性に嫌われるパターンだと思います。ハハハ」
結婚願望はあまりない。
「結婚に対してそんなに思いはないかもしれないです。ただ『カルテット』で自分の子供役が8歳だったんです。(私生活で)今、未成年の弟2人がいる時点で親みたいなもの。別に子供はいいかと思っていたけど、弟と子供は違うと思って。子供は作らないとな、と思いました」