田代まさし氏、不祥事の際に「助ける準備は出来ています」超大物芸能人からのメール内容明かす

田代まさし氏(2024年1月撮影)

元タレントの田代まさし氏(67)が17日までに、宮崎県知事も務めた元衆院議員の東国原英夫氏(66)のYouTubeチャンネルに出演。自身が不祥事を起こした際に超大物芸能人から寄せられたメールの内容を明かした。

同動画では、元雨上がり決死隊の宮迫博之を含む3人でトーク。過去に起こした不祥事の話題となり、田代氏は東国原氏に「お前のところの師匠、殿がメールくれたんだよ」と当時の出来事について切り出した。

盗撮騒動を起こした2000年のことだといい、「志村(けん)さんもくれないのに、俺のアドレス知らないはずなのに『あなたを助ける準備ができています。困った時はいつでも連絡をください、待っています。北野武』って書いてあったんだよ」と、東国原氏の師匠でもあるビートたけしから“救いの手”を差し伸べられていたことを告白。「志村さんさえもこんなメールはくれなかったのに…」と感謝をにじませたつつ、たけし軍団のタレントつまみ枝豆にそのエピソードを伝えたところ「まだ田代さんに金の匂いがしたんですよ」と言われたと明かして笑わせた。

一方、東国原氏も「1998年に風俗事件を起こしたときに志村さんからメールをいただいたんですよ」と、自身が不祥事を起こした際に田代氏の恩師である志村けんさんから連絡を受けたことを明かしつつ、「その時にメールで『あの店はどこにあるの?』って……行く気かい!」と、ユーモアあふれる志村さんのエピソードで笑いを誘っていた。