榊原郁恵、林寛子、小池栄子、篠崎愛…グラドルの代名詞「○○」ボディ、何人答えられる?

フジテレビ本社

フジテレビ系バラエティー番組「私のバカせまい史」(木曜深夜0時25分)が17日、放送された。

今回は「グラビアアイドルのわがままボディ史」。お笑いコンビ、さらば青春の光の森田哲矢(42)が研究員(プレゼンター)を務めた。森田はグラビアに登場する「わがままボディ」という言葉の起源について、「ボディ」の形容詞の歴史を探った。

1975年に登場したアグネス・ラムは「ダイナマイトボディ」と形容された。77年には「和製巨乳1号」榊原郁恵には「青春ボディ」と名付けられ、林寛子は「純情ボディ」だったと紹介された。

80年代後半になると、「巨乳」を売りとするイエローキャブが台頭。かとうれいこは「スーパーボディ」「ファンタスティックボディ」「パーフェクトボディ」と呼ばれ、小池栄子は中毒性を意味する「アディクティッドボディ」。2000年代後半から台頭した篠崎愛は「マシュマロボディ」が代名詞だった。

番組によると、もっとも古くに登場した「わがままボディ」は94年で、既に引退している現在一般人のグラビアページに登場していることが確認された。