元NMB48吉田朱里、満員卒コンのギャラを暴露「めちゃくちゃ赤字やったんちゃう?」今田耕司

吉田朱里(2022年1月撮影)

元NMB48の創設メンバーでタレントの吉田朱里(27)が、18日放送の読売テレビ「今田耕司のネタバレMTG」(土曜午前11時55分)に出演。NMB48時代の卒業コンサートで、ギャラはわずか「3000円」だったと明かした。

この日の番組では、著名人のお金にまつわる話題を紹介。ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥選手(31)が、ルイス・ネリ選手と対戦した一戦で、日本史上初の10億円のファイトマネーを手にした話題から、芸能界での「一撃で稼げる仕事」に話が及んだ。

番組MCの今田耕司(58)は、「世界配信みたいなのが今、できるから。Netflixで、言語を使わないバラエティー番組とか」と話すと、レイザーラモンRG(49)が「吉本の劇場の若手の配信とかで、一発当てたやつらもいます。最高で、確か何千万とか…」と明かした。

レイザーラモンHG(48)も「(配信チケットが)1万枚売れるとかもあったんで、2000円でも2000万円ですよね」とうなずいた。

一方、吉田は「NMBの時の卒業コンサート、大阪城ホールでやらせてもらって、結構満員でチケットも完売で、配信もあったんですけど…ギャラが3000円でした」と打ち明けた。

「私がメイン、私が卒業で、10年頑張って1期生もいっぱい集まってくれて、小林幸子さんみたいに上の方まで上げられて、長いドレス着て…3000円でした」

吉田がこう強調すると、今田は「めちゃくちゃ赤字やったんちゃう? NMBって。金だけめっちゃかかって、やっと回収できるって。音楽は大ブレークしないとお金がかかるだけやもん」と指摘した。

ただ、吉田はNMB48時代、「女子力オバケ」とも呼ばれ、配信などでも女性ファンの支持を多く集めていた。その効果もあって、コスメ・ブランドを立ち上げてプロデュースしており、今田は「コスメブランドの権利を持ってて、パーセンテージ(歩合で)入ってくるやろ? あれがデカい」とも指摘。これにも、吉田は「あれも、いっぱい取られてます…」と苦笑していた。