水原一平被告の心理を相席スタート山添が考察「ゼロに戻すしかないと」相方には390万円借金

「ギャンブル依存症問題を考える会 10周年記念フォーラム」でネタを披露する相席スタートの山崎ケイ(左)と山添貫

相席スタート山崎ケイ(41)山添寛(38)が18日、都内で開催された「ギャンブル依存症問題を考える会 10周年記念フォーラム」に出席した。

山添は山崎から390万の借金をしているが、その理由は「ボートレース」という。同会が依存症か愛好者かを見極めるスクリーニングテストの結果、山添は「依存症」と診断された。「確かに身の丈にあっていないギャンブルをしていてるけど、人一番運が弱いみたいです」と話した。

田中紀子代表からの「水原(一平)さんの事件をお聞きになったときは?」には「勘弁してくれと思った」と告白。「世間がギャンブラーにより冷たい目になるし、お笑いの先輩からは『お前クズ芸人でやっているけど、お前のお笑いが弱くなるんじゃないか』と心配された」という。山崎は「クズ芸人がテレビに出られなくなるんじゃないかと、謎のおびえがありました」と明かした。

山添は水原被告の心理を「途中から大谷選手にもだまっていたみたいですが、ゼロに戻すしか生きる道がないと思ってやっていたと思う。自分をだまして、ただただ減っていくお金をより一層大きなかけで(勝って)返そうの繰り返しだったと思う」と考察した。その理由を「そのスケールのめっちゃ低いやつをやっていますから」と話し、会場を笑わせた。