21年肺がん手術の広田レオナが重度ぜんそく報告「病気の総合総社に拍車」2月には変形性股関節症

広田レオナ(2010年2月撮影)

広田レオナ(61)が18日、3月7日以来2カ月ぶりにインスタグラムを更新。「益々、病気の総合総社に拍車がかかるので多少腐っていたためsns発信から遠ざかっておりましたん」とした上で「呼吸器内科で診てもらったら喘息の数値が振り切れてる重症になっていましたん」と重症のぜんそくだと報告した。

原因として「ふだん、ヒューヒュー言ってないから油断してました 2年前にコロナに罹ってから咳が止まらず毎夜咳喘息の発作はあったのですがそのうち治るでしょ放置していたのがいけなかった…」と分析した。

広田は2月5日、インスタグラムで「本当はね今日の朝8時から手術のはずだったの変形性股関節症で去年の暮れには部分的に壊死しちゃっていて こりゃ足掻いててもダメだなって」と変形性股関節症で手術を予定していたと明かした。ただ「先月の20日くらいからヒロムくんが鼻水出てて鼻炎だって言ってたんだけど私にも移って」と、体調不良だった22歳年下の夫の症状がうつったと説明。「私だけ熱もどんどん上がって40°超えちゃって病院行ったらインフルA型 なかなか治らなくて喘息も酷くてドクターから…手術は仕切り直しと…」と、インフルエンザに感染し、手術が先送りになったとつづっていた。21年6月に肺がんの手術を受けているが、変形性股関節症の手術の前には「まぁ正直、怖かったから助かったのかな…」と恐怖を抱いていたと吐露。「人工股関節になってリハビリして痛くなくなったらダンス動画あげるね」と、人工股関節を入れる手術だったと説明していた。

そのことを踏まえ「直前のインフルエンザで手術を中止して結果よかったのです…重度の喘息で全身麻酔の手術をしたら最悪還って来れないらしい」と、重度のぜんそくで手術を受けた場合、生命の危機に陥っていた可能性もあったと指摘した。そして「毎度盛ってるような話ばかりで面目ない…しかし脳みそは至って元気」と、現状を報告した。

広田は「身体がボロボロなのかもしれないけど無理出来るんです まだまだ治ると信じています ヒロムくんは最後まで面倒みるから頼むからちゃんと成仏して俺の枕元に立たないでねと憎たらしい事を言っては私に殴られています笑笑笑笑」と夫との夫婦生活を明かした。

一方で「体重が増えたら益々股関節に負担がかかってしまってダメなんですが5Kg増…過度なダイエットするとすぐ風邪ひいてしまう…運動は寝ながらストレッチとエアロバイクと水泳以外ドクターストップなんで中々痩せられない」ともつづった。