永尾柚乃、テレ朝「ブラック・ジャック」のピノコ役決定「アッチョンプリケ!」を完全再現

ピノコ特有の感情表現「アッチョンブリケ!」を完全再現した永尾柚乃

子役の永尾柚乃(7)が高橋一生(43)主演のテレビ朝日系ドラマプレミアム「ブラック・ジャック」(6月30日、午後9時)で、ブラック・ジャックの助手ピノコを演じることが22日、分かった。

同作は手塚治虫氏の名作医療漫画が原作。法外な治療費と引き換えに、どんな手術も成功させる無免許の天才外科医を描く。初ドラマ化は同局で、1981年に加山雄三が主演。00年には本木雅弘主演でTBS系が放送し、今回24年ぶりとなる。

「ブラック・ジャック」の大ファンという永尾は、「家族で大好きな作品なので、本当にうれしくて、ずっとぴょんぴょん飛びました」とオファーを受けた際の興奮ぶりを明かした。「できる限りピノコらしさをなくさないように、気持ちを込めて演じさせていただきました」。撮影では、両ほおをむぎゅっと押しながら「アッチョンブリケ!」と叫ぶ特有の感情表現も完全再現している。

原作同様、高橋とのコンビも抜群だ。「高橋さんも妖怪が好きなので、妖怪の本も貸してくれて、妖怪のことをいろいろと教えてくれました。いつも、どんな時でも優しくて面白くて、すごく楽しかったです」と振り返った。

令和によみがえるピノコに注目したい。

▽永尾柚乃コメント

-出演オファーを受け、ご自身がピノコを演じると聞いた時、どう思いましたか?

永尾 家族で大好きな作品なので、本当にうれしくて、ずっとぴょんぴょん飛びました。これからピノコになれるんだと思って、ワクワクと緊張ですごくうれしかったです。

-主演・高橋一生さんとの撮影時の思い出エピソードを教えてください

永尾 高橋さんも妖怪が好きなので、妖怪の本も貸してくれて、妖怪のことをいろいろと教えてくれました。いつも、どんな時でも優しくて面白くて、すごく楽しかったです。

-ピノコの衣装やメークはいかがでしたか? お気に入りのポイントなどあれば教えてください

永尾 衣装もメークも全部お気に入りなのですけど、特に頭につけているリボンと、指輪がお気に入りです。

-ピノコのどんなところが好きですか? 演じる時に気をつけたことも教えてください

永尾 ピノコはブラック・ジャック先生が大好きで、先生のためにいつも、どんなことでも一生懸命なところが好きです。実は18歳なので、18歳の心を入れて「ピノコだったらこうするだろうな。こういう言い方だろうな」と思いながら演じていました。

-視聴者の皆さんに向けて、見どころを含めたメッセージをお願いします

永尾 手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」は、大好きな方がいっぱいいらっしゃる作品だと思います。私自身も大好きな作品なので、できる限りピノコらしさをなくさないように、気持ちを込めて演じさせていただきました。ぜひ見ていただけたら、うれしいです! どうぞよろしくお願いします。