新垣結衣(35)が22日、都内で行われた第33回日本映画批評家大賞授賞式で「映画賞で助演女優賞をいただくのは人生で初めて」と01年に芸能界デビュー、05年に女優デビュー以来、初の映画での助演女優賞受賞だと明かした。
受賞対象作「正欲」(岸善幸監督)で共演し、「月」で助演男優賞を受賞した磯村勇斗(31)から花束を贈られ「うれしいです」と喜んだ。劇中で演じた、特殊な性癖を持つことを隠した女性の役作りについて聞かれると「見えているものが全てではない。想像するのみ…難しかった」と振り返った。
第33回日本映画批評家大賞で助演女優賞を受賞した新垣結衣(撮影・野上伸悟)
新垣結衣(35)が22日、都内で行われた第33回日本映画批評家大賞授賞式で「映画賞で助演女優賞をいただくのは人生で初めて」と01年に芸能界デビュー、05年に女優デビュー以来、初の映画での助演女優賞受賞だと明かした。
受賞対象作「正欲」(岸善幸監督)で共演し、「月」で助演男優賞を受賞した磯村勇斗(31)から花束を贈られ「うれしいです」と喜んだ。劇中で演じた、特殊な性癖を持つことを隠した女性の役作りについて聞かれると「見えているものが全てではない。想像するのみ…難しかった」と振り返った。