石井亮次アナ、古舘伊知郎から「米国行くしかない」けしかけられ”好感度爆上がり回答”

石井亮次アナ(2024年5月撮影)

フリーアナウンサー石井亮次(47)が22日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。キャスターとして米国進出を振られて完全否定した。

石井は野球解説者で元ヤクルト監督の真中満氏に「ブルージェイズの菊池雄星は勝てませんでしたが、いいピッチングはしてる。ドジャースの山本由伸、カブス今永翔太も日本人の投手は当たり年ですかね」と話した。

真中氏は「みんなよく頑張っているな、という印象です」と話した。石井は「そうすると、日本の投手がどんどんメジャーに行っちゃうじゃないか…、みたいな」と話すと真中氏は「石井さん、そんな小さいこと言ってないで、日本の投手、どんどん挑戦させてあげてくださいよ。だって石井さんだって、売れたら冠番組とりたいじゃないですか」と石井に向けてやや挑発的な発言をして盛り上げた。

石井は「とりたいです」とすぐに答えると、真中氏は「それと同じです。上を目指していくんです」と語った。するとレギュラーコメンテーターの古館伊知郎から「石井君、米国行くしかないな」などとけしかけられた。

石井はすぐさま「(英検)4級落ちたんですよ。絶対無理ですね」と自虐ネタを交えて否定し「3級でも落ちないのに4級で落ちてますからね」と説明すると、古館から「こういうところで、あからさまに自分の失敗談を言えるところのかわいさで好感度爆上がりですから」といじられた。

石井は「そう解説するといやらしくなる」と笑いをまじえつつリアクションしていた。