アイドルグループ「手羽先センセーション」のメンバー茉城奈那のイベントで
「不快な野次」があったとして、グループ公式サイトで23日までに「厳重に対処」するとの声明を発表した。
発表によると、19日のイベント「茉城奈那生誕祭」で、曲の合間の暗転中に「死んでくれまじで」といった不快な野次を確認したという。「何を意図した発言かは不明ですが、どのような理由にせよこのような発言は、メンバーやご来場者の皆様にとって非常に不快であり、許されるものではありません」との見解が示された。
同グループは「今回の件に関しては厳重に対処いたします」とのスタンスを示し、今後の同様のケースについても「不適切な発言や行動は厳しく取り締まり、必要に応じて会場からの退場・法的処置を取ることを検討します」と報告した。
茉城もSNSで「何に対しての誰に向けての言葉かはわからないけれど、誰もが不快に感じる言葉が聞こえてきたことにびっくりしたし悲しかったです、、楽しい思い出で終わらせたかったのにごめんなさい」とした上で「同じことがまた起こらないようみんなが幸せになれるようがんばる!」と記した。
手羽先センセーションは17年結成、20年メジャーデビューの、名古屋を拠点とするグループ。メンバー入れ替えをへて、現在は茉城と、佐山すずか、カワイレナ、三好佑季、宮代柚花の5人で活動している。愛称「手羽セン」。
▽発表全文
茉城奈那生誕祭に関する注意喚起
平素より手羽先センセーションを応援いただき、誠にありがとうございます。5月19日に開催いたしました葉城奈那生誕祭において、曲の合間の暗転中の時間に、「死んでくれまじで」といった不快な野次が発せられたことを確認しております。何を意図した発言かは不明ですが、どのような理由にせよこのような発言は、メンバーやご来場者の皆様にとって非常に不快であり、許されるものではありません。
当グループとしては、すべての公演が安全で楽しいものとなるよう努めており、今回の件に関しては厳重に対処いたします。
今後、このような行為が起こらぬよう、以下の点にご留意いただきますようお願い申し上げます。
1.公演中・特典会・SNS等にて、メンバーや他のファンの皆様に対して尊重を持って接してください。
2.不適切な発言や行動は厳しく取り締まり、必要に応じて会場からの退場・法的処置を取ることを検討します。
会場にいる全員が共に楽しい時間を過ごせるよう、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。
今後とも手羽先センセーションをよろしくお願い申し上げます。