近藤真彦「富士24時間」で16年ぶりにレーシングドライバー復帰「還暦パワー、ご期待!!」

16年ぶりにレーシングドライバーに復帰する近藤真彦

歌手近藤真彦(59)が、25、26日に静岡・富士スピードウェイで開催されるスーパー耐久(S耐)シリーズ2024の第2戦「富士24時間レース」で16年ぶりにドライバーとして参戦することが23日、分かった。

ROOKIE Racingオーナーを務める、豊田章男トヨタ自動車会長からオファーを受け、07年7月の北海道・十勝スピードウェイでのS耐シリーズ以来のドライバー復帰が実現。開発車両対象のST-Qクラスで参戦する。23日のフリー走行では、Nissan Z NISMO Racing Conceptをドライビングして感触を確かめた。

監督としてもKONDO Racingを率いる近藤は7月19日には60歳の誕生日を迎える。「トヨタの水素エンジンカーと日産のZ-GT4をドライブさせていただきました。まずは両メーカーに感謝いたします。16年ぶりのレースになります。普段、監督や運営サイドの仕事をさせていただいていますが、やはりレースは走るのが一番楽しいと改めて感じました。このレースの素晴らしさを1人でも多くの方にお届けできればと思います。今週末はサーキットやトヨタイムズでレースを楽しんでください。還暦パワー、ご期待ください!!」と話してる。