“あのちゃん”こと歌手でタレントのあのが25日、テレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(土曜午前11時3分)に出演。テレビ東京の深夜バラエティー「あのちゃんの電電電波♪」の番宣を兼ねてゲストで訪れ、今まで絡んで面白かった人を明かした。
元テレビ東京社員でプロデューサーの佐久間宣行氏(48)が「俺はあのちゃんと山ちゃん(南海キャンディーズ山里亮太=47)の絡みが好きなんで、山ちゃんに電電電波♪のゲストに出てほしいですね」と提案すると、あのも「ああ、来てほしいです」と話した。
佐久間氏は「あのちゃんと山ちゃんの絡みを面白いなぁ、と思っていた。信じられないぐらいに山ちゃんの悪口を言う」と話すとあのも本気で笑っていた。
あのは「あの人も売れて、あんまり悪口を言われなくなった。なんなら“朝の顔”にもなっていて、CMも1人でやっていたり、やっ、1回冷静になって、自分、ゲテモノだよ、って」話し「あらためて、キモいってことを再確認する」と検証してみせた。
伊集院は「見失うんじゃないぞ、っていうベースを…」と笑いながら話し、佐久間氏も「その役割のためにあのちゃんがいる。お前はもともと外れている人間だった。それだから努力していたんだ」と一気に話して「真ん中みたいな顔すんな、っていうのをあのちゃんがいう。その絡みがめちゃ好き」と語った。
伊集院は「そこにササキ(粗品)がいるんでしょ。俺ね~、長渕剛に出てもらいたいわー」と体の力を抜いて話した。