「あのちゃん」こと歌手でタレントのあのが25日、テレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(土曜午前11時3分)に出演。テレビ東京の深夜バラエティー「あのちゃんの電電電波♪」の番宣を兼ねてゲストで訪れ、同番組でコンビを組むネコ役の粗品(31)の毒舌でピンチだった回があると語った。
あのは粗品の毒舌について「オンエア上で使えないことをメチャクチャ言う」と話した。粗品は番組上では、あのが飼っているクロネコのアニメキャラクター「ササキ」の設定で出演している。MCのタレント伊集院光(56)は「普通、ああいうネコとかのキャラを使う時って、和らげるためにいるじゃん。同じくMCで元テレビ東京社員でプロデューサー佐久間宣行氏(48)は「本当は今までのキャラクターの役割はそうなんですよね。結構、あのちゃんが止めてるもんね。やめな、と」と話した。
あのは「何か火がついたら、もう一気に。この間『ヤングスキニー』っていうバンドが来た時にもボーカルが“俺はモテる”“なぜかそれなのに告白されないんだよねー”みたいな、ちょっと調子乗ったことを言った時に“お前みたいなヤツを殺すためにお笑い始めたんや”って。“粗品”が出すぎ」と話した。
佐久間氏が「そして衝撃なのがオンエアされている、みたいな」と笑わせた。
あのは「それでも電電電波!のいいところは、そういうのもオンエアしてくれる、というところ」と両手をたたいて喜んでいた。