モデルの“ゆうちゃみ”ことモデル古川優奈(22)が25日、TBS系「有田哲平とコスられない街」に出演。テレビに初登場の店を巡りながら、自身が経験したギャルモデルらの足の引っ張り合いなどについて、赤裸々に語った。
くりぃむしちゅー有田哲平(53)が「何系に対してイラつくの?」と質問すると古川は「同種です。ギャル同士」と話し「先輩後輩はありますね」と語った。 東京・目黒エリアをめぐる最終回で、同地在住23年のおぎやはぎ矢作兼(52)から「ギャル同士、けっこう怖いんだよね?」と聞かれると、古川は「めっちゃ怖い。カフェとか呼び出されて泣かされてるとか余裕でありました、昔」と語った。
矢作が「昔のさ、オレら若手のころのグラビアアイドルとか、しゃべろうとすると足踏まれたり」とちょっと酔いの回った口調で話したところ、古川から「あります、あります、あります、あります、あります」と同意する“あります”5連発。その口調に矢作だけではなく有田も目を見開いて、ほろ酔い気分も吹っ飛んだようだった。
古川は「足踏まれるのはある。表紙の撮影とか。足踏まれて、自分だけ前に行く先輩とか全然いた」と肩から前にいく動作も入れて当時を振り返った。