今田美桜「花咲舞が黙ってない!」第7話7・4% 花咲舞と相馬健が臨店先でかつての同僚と再会

今田美桜(2024年2月撮影)

女優今田美桜主演の日本テレビ系4月期連続ドラマ「花咲舞が黙ってない!」(土曜午後9時)の第7話が25日、放送され、平均世帯視聴率7・4%(関東地区)、個人視聴率4・4%だったことが27日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は平均世帯7・8%、個人4・6%、第2話は平均世帯6・9%、個人4・3%、第3話は平均世帯7・0%、個人4・1%、第4話は平均世帯7・3%、個人4・3%、第5話は平均世帯7・6%、個人4・2%、第6話は平均世帯7・5%、個人4・5%と推移している。

池井戸潤氏の小説原作で、14、15年にも杏主演でドラマ化された大ヒット作。同名新作小説をもとに、新キャストを迎えて帰ってくる。大手銀行の窓口係から本部臨店班に異動した今田演じる花咲舞が、訪問先の支店で毎回巻き起こる事件や不祥事を解決していくエンターテインメント作。挿入歌のスローバラード「いつかかなえたくて」はTikTokなどで活躍するインフルエンサー、あかせあかりが歌うなど、各方面から注目を集める話題作となっている。

▼第7話あらすじ

花咲舞(今田美桜)と相馬健(山本耕史)は臨店先の四谷支店で、かつての同僚でローン担当者の仲下小夜子(大西礼芳)と再会。小夜子が海外で働くために近々退職すると聞き、舞と相馬は驚きながらも門出を祝福。

臨店を終えて2人が本部に戻ると、芝崎太一(飯尾和樹)から再び四谷支店に行って欲しいと声がかかる。新宿で起こった無差別刺傷事件の犯人富樫研也(夙川アトム)が、四谷支店でローンを断られていたことが判明し、銀行の対応に不備がなかったかを内部調査する必要があるとのことで…。