歌手大黒摩季(54)が27日までにインスタグラムを更新。5月27日は音楽ユニットZARDのボーカル坂井泉水(さかい・いずみ)さんの命日で、自身のデビュー日という「神聖な日」だと話した。
大黒は坂井さんの写真、自身のデビューシングル「STOP MOTION」の画像を投稿。「『眠れない夜を抱いて』」とZARDのヒット曲のタイトルを書き出し「お互い婦人科の病気がすごかったから、もう限界というところまで、ファンの皆様への愛を貫いて、丁重にそして丁寧に歌い抜いて 年をとったら作詞家とか作家をやりながら旅をいっぱいしたいって言ってたから歌手はどこかころ良き時に引退し湯川れいこ先生を超えるかも!?くらいの作詞家を極めていただろうな」ともしもの未来に想像を巡らた。 「そして年に一回とか私が多分、運転手しながら 大好きなヨーロッパ旅行とかしながら最後は彼女が愛したモナコのハーバーで一緒に海を見ながらお茶して、何したいこれしたい 摩季ちゃんはこれやってくれない!?なんてとあの小悪魔みたい超絶可愛い瞳で私におねだりし えっまたですかっ彼氏じゃないんだからもう!!なんて言いながら楽しく振り回されちゃうんだろうな なんて思うとすごく楽しいし愛しい」とさらに想像を膨らませた。
大黒は「もっともっと思い出を作りたかったけれど ファンの皆様もスタッフもご家族さえも知らない私だけの泉水ちゃんは確かにいて宝物の思い出も、一緒に歌った作品という財産もいっぱいあって」「『きっと忘れない』泉水ちゃんのことは『永遠』にだからね」「『マイフレンド』泉水ちゃんが行きたがってた場所行ってみたり、やりたがってたことやったりしながら『あなたを感じていたい』」とZARDのヒット曲のタイトルを引用し坂井さんに呼びかけた。
大黒は「残り時間は大黒摩季にしかできないこと大黒摩季だからこそできること大黒摩季にしか書けない作品作って『かけがえのないもの』大黒摩季を極めてみようと思うよ 泉水ちゃんがZARDを極めて逝ったみたいにね 私は不器用だから時間ばっかかかって来たけど巻きます もっと年をとって忘れてしまう前にいろんなこと一緒にやって書き残してお土産話しモリモリ背負ってそっちに合流するね」と自身の目標を語った。
5月27日という自身にとって特別な日を思い「そんな感じで今日は歌手としての余生と自分のこれからを描いたり、大黒摩季としてじゃない私を愛してくれる人達とゆったりおしゃべりして 大黒摩季としてデビューしたから泉水ちゃんにも出会えたことを大いに喜んで、ここまで生き抜いてきた自分もちょこっと褒めてあげたりしようと思うよ こうして毎年、5月27日は神聖な日」とつづった。
続けて「全国のZARDファンの皆様も『心を開いて』哀しむより愛しんで想像膨らませたりして来世また会ったらこうしようこうしたいとか泉水ちゃんと一緒に楽しんでくださいね 追伸 デビューからこれまで大黒摩季を応援し、愛し、支えてくれた全ての皆様に 胸いっぱいの深謝を込めて これからも歌えるだけやれるだけ大黒摩季を謳歌して行きますのでどうか宜しくお願い致します そして何より大黒摩季を楽しんでいただければ本望です with LOVE2024.5.27」とZARDファン、自身のファンへ呼びかけた。