国分寺在住ガクテンソクよじょう、始発早すぎて「ザセカンド」優勝後も引っ越し検討せず

ガクテンソクのよじょう(左)と奥田修二(2023年撮影)

お笑いコンビ、ガクテンソクが27日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時30分)にゲスト出演した。

ガクテンソクは18日にフジテレビ系で放送された漫才賞レース「THE SECOND」で優勝し、2代目王者に輝いた。昨年東京に進出しており、ボケのよじょう(42)が国分寺在住をネタにしたことでも話題となった。

国分寺から都心までは電車で約1時間ほどかかるため、パーソナリティーのパンサー向井慧(38)が「引っ越さないとみたいなお話にはなってないですか?」と尋ねると、よじょうは「しばらくは多分いますね。えらいことに、中央線って始発が(午前)4時くらいから通ってる。いけちゃうんですよね。僕ビックリしました。こんなに早く動いてるんですか? って」と苦笑した。

相方の奥田修二(42)は、よじょうについて「僕は国分寺から出さないと決めました」と宣言。「『SECOND』でもネタで言わせてもらって、エンディングで感動的なひと言を言うべきタイミングで『国分寺の皆さん、おめでとうございます』って」とよじょうのコメントを振り返ると、「どの立場で祝ってるの? 『ありがとうございます』なら分かる。偉そうに」とツッコんだ。

よじょうが「勝手に市長みたいになってる」と笑うと、奥田は「住んで1年のやつが上から」とあきれた様子。向井は「キングオブコントでサルゴリラさんが優勝した時、2人が高円寺の出身で(商店街に)垂れ幕が出たり、なじみありますなら分かるんですけど、来たばっかりなんですよ」と大笑いし、奥田は「『お邪魔してます』の段階やのに、なにが『おめでとうございます』やねんと。それが成立するまで住ますしかない」と改めて語った。