松田好花、写真集撮影でカナダのホストファミリーと8年半ぶり再会「涙出るくらいうれしかった」

ファースト写真集「振り向いて」発売記念会見に登壇した日向坂46松田好花

日向坂46松田好花(25)が28日、都内で、ファースト写真集「振り向いて」(講談社)発売記念会見を行った。

17年8月のグループ加入以来、念願の初写真集で「アイドルになって、いつからか夢見ていたもの」とにっこり。撮影では、学生時代ホームステイした思い出の地バンクーバーを8年半ぶりに訪れた。当時のホームステイ先にも足を運び「電話番号だけを頼りに、いざ再会できたときは涙が出るくらいうれしかったです」と明かした。

「(ホームステイ)当時生まれたての赤ちゃんだった子が8歳、9歳になっている姿を見て時の流れを感じました。ホームステイしていたときにはアイドルになって写真集の撮影で訪れるとは思っていなかった。想像の付かない人生を歩んでますね」と笑顔で話した。

写真集では水着ショット、ランジェリーショットにも初挑戦し、バスシーンでの撮影も。家族に写真集を見せたといい「無言でじっくり見てました。お父さんはちょっと恥ずかしそうでしたね」とほほ笑んだ。

「写真集を一言で表すと」と聞かれると、「『素』ですね。お酢の酢じゃなくて」と笑顔。「鏡を見るときや写真を撮られてポーズを決めているときの自分しか知らなかったので、私自身もこんな自分の表情があったんだって思うこともありました」と話した。

最後に写真集の自己採点を求められると、「びっくり仰天(点)です!」と回答。「こんな終わり方してすごく恥ずかしい。普通の答えじゃ許されないのかなと思って…」と照れ笑いしつつ、「私自身も知らない顔があってびっくりしたのと、普段の活動じゃ着ない衣装や見られないポージングもあって。ファンの方もびっくりなことがたくさんある写真集じゃないかと思います!」とアピールした。