吉田鋼太郎「おいハンサム!!」まさか映画化に苦笑い「面白いと思っている方は変わっている方」

映画「おいハンサム!!」の完成披露試写会舞台あいさつに登壇した吉田鋼太郎(撮影・野見山拓樹)

吉田鋼太郎(65)が28日、都内で、映画「おいハンサム!!」(山口雅俊監督、6月21日公開)完成披露舞台あいさつに出席し、撮影現場でのエピソードを明かした。

同作は吉田演じる、昭和なオヤジ・源太郎と、幸せを求め人生に迷う三姉妹、マイペースな母の伊藤家5人が織り成す「恋」と「家族」と「ゴハン」の物語を映画化。22年1月期にシーズン1が放送され、現在フジテレビ系連続ドラマ「おいハンサム!!2」(土曜午後11時40分、東海テレビ制作)が放送されている。

“まさか”の映画化に「いまだにここに立っている事が半信半疑」と苦笑い。「会場に連帯意識があるというか。この作品を面白いと思っている方は変わっている方、悩んでいる方、不満を持っている方だと感じるんですよね」と笑った。

撮影現場では浜野謙太(42)の意外な一面も見られたと明かし「シーズン1で消え物の撮影中に6時間押した時、撮影後に予約の取れないお店に行く予定がつぶれた時のハマケンさんの狼狽ぶり。彼女とだったっけ?」とツッコみ、会場を笑わせた。

吉田は「それを映画の現場でも学ばなかったね」と笑わせ、浜野は「彼女じゃないですけど! そんなに推すと思わないじゃないですか」と監督にクレーム。一方で、MEGUMI(42)は「山口組はセリフも変わりますし、急にハンバーガーのために1時間待ったり。私は予定を絶対入れないですけどね」と笑った。

同作にちなみ「最近ハンサムだと思ったこと」を聞かれると、長女の由香を演じる木南晴夏(38)は「友達の誕生日をグループでお祝いに行った時、ケーキのプレートに『みんないつもありがとう』と書いていて。逆サプライズをされて、私もいつかやり返したいです」。三女の美香を演じる武田玲奈(26)は「うちの犬がハンサム。顔がハンサムです」と話した。

佐久間由衣(29)宮世琉弥(20)山口雅俊監督も出席。