お笑い芸人の松村邦洋(56)が29日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)に出演した。
一時はダイエットに成功した松村に対し、パーソナリティーの生島ヒロシ(73)が「リバウンドしたっていう記事を見つけた」とあいさつ。松村は「リ板東(バンドウ)英二です。『不適切にもほどがある!』でもなじみの坂東英二です。お坂東です。リバウンドしましたね。今、110キロになりましたね~」と答えた。
生島が「一時、いい感じでしたね」と水を向けると、松村は「80キロまでですね。池中玄太80キロだったんです。そっからちょっと、やっぱり食事とですね…」と話した。
そんな松村に生島は「最近の京都府立大学の最新情報では、1日9000歩以上歩く必要はないと。いいことを教えましょうか。普段ね、やはり一番、認知症にも筋肉対策、がんの予防にも、何がいいかって階段をね、昇ったり降りたりしなさいってことで。例えばトイレへ行く。今、ここは9階に居ますけど、トイレへ行く時は一つ下がって8階、もしくは上に上がって10階で用を済ませて戻って来ると。これが一番いい、負荷をかける筋トレ」とアドバイスした。
芸能界きっての歴史通の松村は、昨年12月に「松村邦洋、まさかの『光る君へ』を語る」(プレジデント社)を出版。「『鎌倉殿の13人』を語る」、「今度は『どうする家康』を語る」に続き、3冊目のNHK大河ドラマの解説書だ。
「3年連続、プレジデント社から本を出させていただいています。これを爆笑問題の太田(光)さんに渡したら、『ヒカルくんへ』って読んでて、伊集院光さんへ渡したら『ヒカルくんってオレのことか』ってなるわけですね」。これには生島も「うまい!」と絶賛した。
そのほか、大河ドラマの歴史や、キャスター森本毅郎(84)の話題から日本レコード大賞の話など2人で爆笑トークを繰り広げた。
松村は6月5日も出演する。