村上愛花(23)が29日、都内で、初の写真集「愛でる愛花」の発売記念会見を行った。
ピュアな表情や決めポーズなどさまざまな姿を14のスタイリングで表現した。 「今年の夏は赤がトレンドだから」と赤のチェック柄のショートパンツ姿で登場。写真集のオファーがあった時の気持ちを「素直にうれしかったです」と明かした。
18年に女性ファッション誌「ViVi」の専属モデルオーディションでグランプリを獲得。以来、モデルとして活躍しているが「モデルの撮影は洋服を見せることが多い。写真集は何を見せていいのか戸惑いました。でも、ありのままの自分をカメラマンさんが撮ってくれた」。特に乾杯をしている写真がお気に入り。「居酒屋でお酒を飲みながらの撮影ですごく楽しかった。乾杯している写真はすっごくいい表情をしていると思います。1億点です」と自画自賛だ。
女優としてはテレビ朝日系の「王様戦隊キングオージャー」(23~24年)でカマキリオージャー/ヒメノ・ランを演じて注目された。「次は何を考えているか分からない役をやりたい。ミステリアスでサイコパスな犯罪者をやりたい」と俳優業にも意欲満々。
東京理科大卒で、クイズ番組にも出演している。「大学のブックセンターでも写真集を置いていただいている。反響がうれしい」と喜びを爆発させた。