「虎に翼」寅子覚醒…終盤でオープニング!ネット鳥肌「すげー」「ゾクゾク」「第二章の始まり」

朝ドラ「虎に翼」主演の伊藤沙莉(2024年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜午前8時)の第45話が31日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、寅子(伊藤沙莉)の目に飛び込んできたのは新しい「日本国憲法」の記事だった。そこには「すべての国民は法の下に平等である」と書かれており、寅子は次第に力が湧いてくるのを感じる。立ち上がった寅子はさっそく家族会議を開き、そこで直明(三山凌輝)が大学へ行くこと、もう1度自分が仕事を探すことを提案する。

寅子は司法省の人事課を訪れる。そこには桂場(松山ケンイチ)がいた。寅子は桂場に「裁判官として採用してください」と話す。

再生する寅子が描かれ、第1話に繋がっていった。残り3分でオープニング曲、米津玄師の「さよーならまたいつか!」が流れ、ネットでも反響があった。

X(旧ツイッター)には「第一回が繰り返されるw」「日本国憲法から」「立ち上がった」「トラちゃん…表情が変わった」「今日も優未ちゃんはかわいい」「覚醒した寅ちゃん強い」「竹もとのおじさんもおばさんも生きてた!」「うわー!1話のここに繋がるのか!!」「2か月で1話のシーンに戻ったね。これからだね。そういえばOPまだやったんや」「最遅OP!」「おぉ、ここで…」「最高ー!!最高すぎる!!今回の朝ドラあらためて天才だと思った」「そういえば!そうだ、オープニング!今か…って、これまでずっとアバンだったんだ!!」「ここでオープニング ここから始まるってか…く~ ゾクゾクした」「この時間のOP!!!第二章の始まりやー」「すごいね ここでオープニング曲♪第二章の始まりだ!」「おおすげー しかもここから、オープニングか ここから新章スタートって感じ 今日の歌は希望に満ちてる」「今度は芋を食えない桂場」「沢村さん」「小橋!」などとコメントが並んだ。

日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルにした昭和の法曹界が舞台の物語。伊藤はヒロインの猪爪寅子(いのつめ・ともこ)を演じる。

朝ドラ110作目で、三淵嘉子さんをモデルにした半生を再構成してフィクションとして描く作品。「虎に翼」は中国の法家「韓非子」の言葉で「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味。

石田ゆり子、三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典、松山ケンイチらが出演。尾野真千子が「語り」を担当。よるドラ「恋せぬふたり」で向田邦子賞を受賞した吉田恵里香氏が脚本。主題歌「さよーならまたいつか!」をシンガー・ソングライター米津玄師が務める。