「THE SECOND~漫才トーナメント2024~」2代目王者「ガクテンソク」の奥田修二(42)よじょう(42)が31日、よしもとアカデミー東京校で、特別授業の講師を務めた。
同校での対面ほか、各地区の「NSC(吉本総合芸術学院)」やスタッフを養成するよしもとクリエイティブアカデミーなどにも「よしもとYouTubeチャンネル」で配信した。
「THE SECOND」優勝で、周囲の状況が変化して来ているという。奥田は、父親からの連絡が増えていることを明かした。「思い出してうれしくなるみたいで、3日に1回くらいに連絡が来ます」とし、「親孝行できたのかな」と照れくさそうに話した。よじょうも親族からの連絡が増えているが、優勝当日の妻からの連絡は「祝」だけで、「帰りに牛乳買って来て」だったと告白。「家に帰ると犬が尻尾を振ってくれました。奥さんは動じるタイプではないので」と明かした。
街中で声をかけられることも増えたが、奥田は「ライブの出待ちは、以前同様ありません。ありがたいけどさみしい」と笑った。
授業はMCでピン芸人タケトとの掛け合い形式で行われ、最後に生徒の質問に答えた。約1時間の授業を終えたよじょうは「おちゃらけた人がいなかった」。奥田は「(千鳥の)大悟さんが講師に『お前わしよりおもろいのか?』と質問したと聞いていた」とし、「我々のようにぼや~と始めたわけではなく、明確な意思を持っているなと感じた」と振り返った。