やついいちろう、歯列矯正のきっかけはスカウト「中華屋で隣の紳士が急に話しかけてきて」

やついいちろう(2019年10月撮影)

お笑いコンビ、エレキコミックのやついいちろう(49)が、30日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)に出演。歯列矯正を始めたきっかけを明かした。

この日は「歯を矯正してる芸人」が出演。おぎやはぎ矢作兼(52)ら歯列矯正経験者の芸人たちが並ぶ中、進行の蛍原徹(56)は「この中で一番歯並びが悪いイメージがある」とやついについて語ると、矢作も「チャンピオン、チャンピオン」と同意した。

その後、やついの矯正前の写真が公開された。上の前歯と犬歯が前面に出ており、スタジオの出演者からは「うわー!」「懐かしい!」などと声が続々。やついは「楳図かずお先生と仕事した時に『君のこと書いたことあるよ』って言われた」と、ホラー漫画家の巨匠から告げられた言葉を明かし笑わせた。

やついによると、いつか歯並びを直すことを考えていたという。「中華屋で食べてたら、隣の紳士が急に話しかけてきて」とある日の出来事を振り返り、「『君の歯を直したいとずーっと思ってるんで、よかったらここに電話をください』って。それが今の歯列矯正の先生で。だから僕、スカウトされたんです」と告白。「電話したらちゃんとした人で。『来てください』なんて言って、今」と歯列矯正に踏み出した意外な経緯を明かした。