4人組ダンス&ボーカルグループ、OWV(オウブ)の佐野文哉(27)が31日、大阪市内で開幕した「Warai Mirai Fes2024~Road to EXPO2025~」でオープニングライブに登場した。
イベントに出演するのは3回目。廃棄衣料品を再生したリサイクルTシャツをデザイン、販売するなどSDGsに取り組んできた。
開幕に先立ち取材に応じた佐野は「僕たちもこの活動を通していく中で、いつの間にか『サス(テナブルアイ)ドル』っていう肩書のアイドルになっていた。その名に恥じぬように、サステナブル、そして音楽、メッセージをこれからも届けていけたら」と意気込んだ。
佐野といえば、30日までに自身のスレッズを更新。4月に出演したTBS「オールスター感謝祭 2024春」の「赤坂ミニマラソン」に優勝したことで、「実は感謝祭以降ずっと粘着して暴言吐いてくる人達がいるんだけど100キロ走った後もこんなのが増えるのかと思うとちょっと厳しいなゲーム。勝負事に勝ち負けは付き物なんだけど、おそらく本気でスポーツとかした事ないんだろうな。案外楽しいですよ…」と明かした。
暴言を浴びていることについて問われると、「全然大丈夫です」。特に事務所などで対応する予定はないとし、「消化して行けたらな」と前を向いた。
その上で、「ハンデで(暴言を)言われるくらいなら、1番後ろから(スタート)でもいい」と強気に言い放ったが、同席したニューヨーク屋敷裕政から「プロとか同じとこ? さすがに無理やろ」とツッコまれ、「青学の後ろくらいにしてください」と前言撤回して笑いを誘っていた。