2児の母の元乃木坂46メンバー「この様な形で働く事になりました」 移住先の接骨院で新たな活動

元乃木坂46のタレント畠中清羅(28)が31日、インスタグラムを更新。移住した山口県にある接骨院で、専用マシンを使用するエクササイズ「マシンピラティス」の指導者として、6月中旬より働き始めることを報告した。

畠中は「山口市に新規開院した天接骨院 @tensekkotsuinで マシンピラティスを指導させていただくことになりました」と報告。「初めて子供を産んでから早5年が経ち この数年ずっと自分のこれからについて考えていましたが これがしたい!!と明確に言う事ができず もやもやとした日々を過ごしていました」と振り返った。

また、「2人目を出産し慣れない2人育児をする中で精神的にも体力的にも限界を感じた時がありました。原因不明である日突然目眩に襲われ病院にかかったところ自律神経の乱れが原因と診断されました」と明かし、そうした経験から「産後のお母さんや全ての女性の身体の悩みなど 少しでも力になりたい!!」と思い立ったという。「天接骨院さんでは産後の骨盤矯正、姿勢矯正に力を入れており それとマシンピラティスを掛け合わせる事により相乗効果が生まれると思いご提案させてもらったところこの様な形で働く事になりました」と経緯を説明した。

畠中は15年にグループを卒業。17年秋にテレビ局勤務の男性と結婚し、山口県に移住。19年6月に第1子女児、21年10月に第2子男児を出産した。