勝俣州和「勝俣さんみたいになりたいんです」人気タレントに憧れられていた過去

勝俣州和(2022年3月撮影)

タレント勝俣州和(59)が31日、TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜午後8時57分)に出演。中居正広(51)に憧れられていた過去を明かした。

この日は「消えない天才たちの勝たない超仕事術」と題し、芸歴35年以上のタレントたちが出演。勝俣はメインの出演者を立てる自身のポジションを語る中、「中居君に言われた言葉ですごく覚えてるのは『勝俣さんって、勝俣さんというジャンルを作っちゃいましたよね。勝俣さんを目指せない』って」と、中居にかけられた言葉をうれしそうに振り返った。中居が「僕は目指してたんですよ」と話すと、勝俣は「知ってます」と笑顔を見せた。

勝俣は、デビュー前のSMAPとアイドル番組で共演していたことを回想。自身もアイドルグループのCHA-CHAとして番組に出演しており、「歌ってる時に1人の男の子がいつも(舞台)袖で見てた。あの子いつも見てるなと思って、たまたま歌い終わってそっちにはけたら中居君がいて」。当時16歳の中居に声をかけたといい「いつも見てるねって言ったら、『僕、勝俣さんみたいになりたいんです』って言ったんです」と中居に憧れられていたことを明かした。

勝俣は続けて「そして俺が、早く来いよって」と得意げに語ったが、「そしたらすぐ来てすぐ抜いてった。横並びのときなかったもん!」と中居が一躍スターとなったことに驚いてみせ、笑いを誘った。