SixTONES森本慎太郎主演の日本テレビ系4月期連続ドラマ「街並み照らすヤツら」(土曜午後10時)の第6話が1日、放送され、世帯平均視聴率3・0%(関東地区、速報値)、個人視聴率1・7%だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。
第1話は世帯平均5・1%、個人3・0%、第2話は世帯平均3・4%、個人2・0%、第3話は世帯平均3・0%、個人1・6%、第4話は世帯平均3・3%、個人2・0%、第5話は世帯平均2・9%、個人1・7%と推移している。
オリジナル作で、さびれた商店街で経営ギリギリのケーキ屋を営む森本演じる店主が店や家族を守るために悪事に手を染めたことをきっかけに動き出すヒューマンエンターテインメント。
今作をめぐっては、日テレ系で昨年10月クールで放送した連続ドラマ「セクシー田中さん」の原作者、芦原妃名子さんが急逝した影響などでもともとの予定作品が急きょ変更に。予定作が「セクシー田中さん」と同じ小学館から出版の漫画原作で、同社と話し合いの結果、見送りを決め、急ピッチで今作の放送を調整していた。
▼第6話あらすじ
正義(森本慎太郎)と荒木(浜野謙太)が放火の疑いで警察に捕まった!! 2人は火災保険目当てのツチヤから放火を頼まれて倉庫に侵入したが、火を付ける直前にホームレスの遺体を発見。あたふたしているうちに、いつの間にか火の手が上がっていて…。わけが分からずその場を逃げ出したものの、荒木が現場周辺で警察に見つかってしまったのだ。
口裏合わせをする時間もないまま、正義と荒木は警察署で別々に取り調べを受けることに。「2人で何してたの?」…刑事の日下部(宇野祥平)から問い詰められ、絶体絶命の正義!そんな正義に好意を寄せる澤本(吉川愛)は、日下部の邪魔をしようと画策するが…。