NHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜午前8時)の第46話が3日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、昭和22年3月。新しい日本の憲法に希望を見いだした寅子(伊藤沙莉)が向かったのは法曹会館。人事課にいたのは桂場(松山ケンイチ)だった。寅子は、久藤(沢村一樹)の後押しによって司法省で働くことになった。
沢村一樹がらしさ全開で登場した。また、小橋浩之(名村辰)がまさかの再登場。放送の最後に、クセのある髪の先に「つづく」がくっつく演出に、ネットが沸いた。
X(旧ツイッター)には「ライアン?」「セクスィー部長!」「サディーw」「登場一発目から濃すぎるライアン兄さん」「桂場さん優しいんだから~」「うさんくさいw」「ライアン!!君が救世主だったか!」「なんか胡散臭いw」「お母さん嬉しいw」「チャラライアンw」「小橋が友好的なのに寅子の生返事ったら…」「小橋!ハーシー!失礼垂れ流し野郎!」「小橋のアンテナに『つづく』って斬新だな!」「髪につづく付いてるよ」「最高に生かす演出!」などとコメントが並んだ。
日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルにした昭和の法曹界が舞台の物語。伊藤はヒロインの猪爪寅子(いのつめ・ともこ)を演じる。
朝ドラ110作目で、三淵嘉子さんをモデルにした半生を再構成してフィクションとして描く作品。「虎に翼」は中国の法家「韓非子」の言葉で「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味。
石田ゆり子、三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典、松山ケンイチらが出演。尾野真千子が「語り」を担当。よるドラ「恋せぬふたり」で向田邦子賞を受賞した吉田恵里香氏が脚本。主題歌「さよーならまたいつか!」をシンガー・ソングライター米津玄師が務める。