タレント安めぐみ(42)が3日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。夫東貴博(54)の大学中退を「ニュースで知った」と明かした。
東は21年、社会人特別入試を利用し駒大法学部を受験。当時長女の小学校受験があり「娘の受験を家族で頑張ってたら勉強したくなったのか、元々そう思っていたのか。私も『受験する』という時くらいに聞いたので、ビックリして」と夫の告白に驚いたという。その後、東は合格し、安は「大学生になったので、小学1年生と大学1年生が急に家族の中に」と笑った。
東は3年生だった今年3月、ラジオ番組で大学を退学したことを発表。安は「私、ニュースで知ったんですよね。本人は『家でフワッと言った』って言うんですけど、忙しい新生児の時だったのでちゃんと聞いてなくて」と1月に生まれたばかりの次女の世話に追われ、自身にとっては寝耳に水だったという。
東はラジオ番組内で、卒業に必要な単位をすでに取得し終えており「1年間で100万円の学費を払うよりもいい」などと退学理由を説明。安は「『やりきった』みたいな感じでやめちゃったんですけど。もしかしたら子供もできたし、集中して(子育てを)やりたいとかそういうこともあったのかなと勝手に思ったり」と想像。「でもほとんどニュースで知ります」と夫に翻弄(ほんろう)されている様子だった。