宮迫博之、粗品への「俺超えてから」「アメトーク」発言で番組Pと蛍原徹に謝罪「54にもなって」

宮迫博之(2024年3月撮影)

元雨上がり決死隊の宮迫博之(54)が3日、自身のユーチューブチャンネルを更新。お笑いコンビ、霜降り明星・粗品への発言を謝罪した。

宮迫はユーチューバーのヒカルの誕生日でバースデーパーティーで、粗品に対し「テレビ出てた時の俺を超えてから言うてこい」「『アメトーーク!』みたいな番組を作ったことあるんか!?」などと発言したことがネットで話題となっていた。

宮迫は動画冒頭、「粗品君とのこのやりとりがいろいろと波紋をすごく呼んでいるみたいなので」と切り出した。自分自身としては動くつもりはなかったとしつつも「なぜ今こうやって撮ってるかというと、嫁にめちゃめちゃキレられたんです、ごめんなさい」と打ち明けた。

続けて「僕は正直、いろいろ批判とか炎上とか大丈夫、何ともないんですけども、私とかあなたを応援してくれてるファンとかもうドキドキして心臓に悪い、しんどいという風に怒られました。長く長く怒られましたので急きょ撮っております」と語った。

粗品への発言をめぐっては、「ヒカル君のバースデー、あの場所、あのノリでね、お酒を飲みながらちょっと発してしまった発言がね、自分でも見返してみましてもそうですね、決してアメトークを僕が作ったなんてことは一言も言ってないんですけど。怒られるのは仕方ないなとえ反省しております」と謝罪した。

そして番組関係者のテレビ朝日の加地倫三プロデューサーやMCを務める元相方の蛍原徹にも謝ったことを明かした。そして「ああいう場で、勢いノリでやってしまったのは、54(歳)にもなってちょっと、大人げないなという風に反省はしております」と改めて謝罪した。