小島よしお「そんなの関係ねぇ!」は17年もの もうすぐ成人「やり続けて良かった」

ダンディ坂野の「ゲッツ」を5000万円で買い取りたいと訴えた小島よしお

タレント小島よしお(43)が4日、都内で、不用品の買い取り&販売を行うリユース業界最大手「ハードオフ」の新ウェブCM発表会見を行った。

小島は07年に「そんなの関係ねぇ!」「おっぱっぴー」でブレークし、同年の「流行語大賞」にノミネートされた。だが、その後は“充電期間”に突入。一時は一発芸人とも呼ばれたが、早大卒のキャリアを生かしてキッズコーディネーショントレーナー、ジュニアアスリートフードマイスターなどの資格を取得して再ブレークした。その『自身のネタをリユース』し続ける姿が、昨年に30周年を迎え、年内で1000店舗に拡大予定の「ハードオフ」の目に留まった。

この日も小島は青と黄色のブリーフ一丁で登場。CMでは自身のギャグが壊れるものの、別の役に立つというシチュエーションに。「ギャグもリユースできるという発見がありました。ギャグを使うか使わないかは自分次第でやり続けられるかどうか。17年物の『そんなの関係ねぇ!』、『大丈夫大丈夫ー』は16年。18歳で成人ですからもうすぐ成人。途中でやめていれば今日のようなお仕事につながっていない。やり続けてよかった」と“継続こそ力なり”のギャグ道を明かして「ギャグは子どもみたいなもの」と愛着も語った。