元サッカー日本代表の内田篤人さん(36)が第43回ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」を受賞し、4日、都内で授賞式に出席した。
7歳、4歳、0歳の3人の女の子の父である内田は「現役の時もいろんな賞をいただきましたが、その時と同じくらいうれしいです」と笑みを見せた。
受賞について家族に伝えたかと聞かれると「妻からは『何時に帰ってくるの?』としか言われなかった。お風呂も入れないといけないですし、寝かしつけもやってますので…。今、聞いたら10分押しだそうです」と笑わせた。
長女が生まれた時はドイツにおり、1カ月後に初めて対面できたという。内田は「ドアを開けた時の赤ちゃんのにおい、やっぱり今でもいいにおいだなと思います。ドイツに戻る時、(においの残る)ガーゼを容器に詰めて戻りました」と明かした。
ほか、放送作家を引退した鈴木おさむさん、俳優石原良純らが受賞した。