歌手の小林幸子(70)が5日、X(旧ツイッター)を更新。60年前のデビュー時について振り返った。
小林は「1964年6月5日」と書き出し「今日からちょうど60年前。私が10歳で『ウソツキ鴎』でデビューした日 恩師古賀政男先生に出会わなければ、今日の私はいない」と記述。あどけない表情の小林が写ったジャケット写真などを公開した。
その上で「今日まで支えて応援してくれた家族、スタッフ。出会った全ての皆さん。そして、応援してくれたファンの皆さん。本当に感謝の一言です」と記し、続く投稿で「10歳の小林幸子に『これから大変なことが沢山あるけど、なんだか面白く楽しい人生だからやってごらん!』と言ってあげたい ありがとう 感謝!!!!」とポストした。
この投稿にユーザーからは「60年間、私も生まれていない時から今までみんなを楽しませて続けるなんてやはり人間業とは思えません。凄すぎます。60周年おめでとうございます」「デビュー60周年おめでとうございます 健康第一で、これからもラスボスとして、幸子姉さんのペースで突っ走って下さい」「これからも華麗に~派手に~な幸子様で活躍されることをお祈りいたします。これからも応援させていただきます」などの声があがった。