近藤雄介出演カレー用スプーンCMが話題「食べたくなった」具材を黄金比にする設計に注目集まる

山崎金属工業が製作したスプーン「カレー賢人」のCMに出演した近藤雄介

俳優近藤雄介(31)が5日までにSNSを更新。自身出演のカレーライス用スプーンのCMを告知し、反響を呼んでいる。

出演したのは創業100年以上の伝統を誇る山崎金属工業が製作したスプーン「カレー賢人」のCMで、右利き用の「サクー」、左利き用の「ヒダリー」、ご飯とルーなどの比率を追求した「キャリ」の3種類を実食しながら紹介するというもの。近藤は「山崎金属工業さんのカレー専用スプーンのCMに出演させていただきました!世界が認めた技術が詰まったスプーン、皆さまに是非試していただきたいです。おいしいカレーをよりおいしくいただけました」とつづり「CMはアリゲーターチャンネルからもご覧になれます!皆さま是非」と呼びかけた。

また、近藤の所属する芸能事務所アリゲーター公式アカウントもXの公式アカウントを更新。「カレーライスを愛するマニアの声から生まれたスプーン。カレー賢人サクーのCMに、近藤雄介が起用されました。料理上手と名高い近藤ニキのスプーンさばき、是非ご覧ください」とつづった。

CMは5月26日からテレビ放映もされており、投稿やYouTubeのコメント欄には「近藤さんが使っているならぜひ買いたい!」「明日の昼食カレーに変更します」「スプーンでカレーがおいしくなるのか。めっちゃ気になる」「めちゃくちゃおいしそうでした。明日、いったんCoCo壱でカツカレー食ってきます!」といった声が殺到。近藤自身のCMでの演技をたたえる声もあり「CM出演おめでとうございます。カレーも似合います」「これは名演技。カレー食べたくなった」といった投稿も見られた。

山崎金属工業は新潟県燕市に本社を置く1918年創業の老舗。カトラリーなどは世界でも高く評価されており、1991年のノーベル賞創設90周年の夕食会でも使用された。今回の「カレー賢人」は「スプーンでカレーがおいしくなる、究極の道具」とし、形状の角度や形にこだわり、常にご飯、ルー、具材が絶妙なバランスになるよう設計。ルーを口に流しやすくするために皿部は左右非対称の形とした。スプーン先端はヘラ状とし、じゃがいもなどの具材を簡単に割けるデザインに。左利き用なども用意し、1本1650円で販売している。